ご依頼可能な案件の種類について

実写映像の撮影・編集だけではなく、CG制作やスチール撮影、ライブ配信等の相談も可能ですか?

全て対応可能です。
現地の制作パートナーであるProdigium Picturesは、あらゆる映像・スチル・CGの現場に対応できるハリウッドのネットワークを持っております。クライアントにご満足いただけるクオリティで納品した実績を多数持つ心強いチームがおりますので、自信を持ってオススメいたします。

海外向けの映像を作ったことが無いのですが、企画から相談することはできますか?

もちろん可能です。
日本の法人営業スタッフがヒアリングを行った上で、ご要望に合わせて現地法人、現地パートナー企業の海外経験が豊富なスタッフが、グローバルのマーケットに適した企画・構成をご提案させていただきます。

米国以外の国へ向けた映像もハリウッドで撮影するということでしょうか?

必ずしもハリウッドで撮影することが正解では無いと考えています。
例えば、アジアの市場に対して、アジア人向けにサービスやプロダクトのプロモーションを行いたい場合、ハリウッドよりも適したロケーション、キャストでの撮影を選択する可能性もございます。
動画を制作する上でのご要望を伺い、目的に合わせて最適な撮影プランをご提案させていただきます。

海外での広告出稿もお任せできるのでしょうか?

もちろん可能です。
ご予算に応じて、最適なメディアやターゲティングをご提案いたします。

価格について

他社とフラッグ社での海外撮影ではどのくらい価格に違いがあるのでしょうか?

日本国内で映像を制作する場合と同等の価格での制作が可能です。

従来の海外撮影では、日本国内からスタッフを移動させるための費用が発生してしまい、その分、制作費用が大きく膨らんでしまうのが一般的でした。
弊社のグローバルプロダクションサービスでは、現地法人のスタッフが制作を担当するため、スタッフの渡航費用をご負担いただくことがありません。
そのため、日本国内で映像を制作する場合と同じ費用感で、海外での映像制作を行うことが可能となります。

詳しい費用感の違いは、お問い合わせいただき、ご要望をヒアリングさせていただいた上でご説明いたします。

制作フローについて

制作期間はどれくらいかかりますか?

ご依頼の内容によって制作期間は変わりますが、通常2ヶ月前後お時間をいただいております。
つまり、海外での撮影・編集を行う場合でも、日本国内で動画を制作した場合と同程度の期間での制作が可能です。

発注担当者が英語を話せる必要はありますか?

英語を話せる必要は全くございません。
弊社は東京・渋谷に本社を持っておりますので、日本国内在住のプロデューサーが直接お会いして打ち合わせから試写までを日本語で行うことが可能です。また、制作を進めるにあたって英語が必要となる場合には、英語・日本語がバイリンガルな現地法人そして現地のパートナー企業のスタッフが対応いたします。

本サービスの強みは、ハリウッドの人材を利用して世界トップレベルの映像を制作することで、海外市場における訴求力を高めることですが、お客様は日本での制作フローと同様に、日本に居ながらスムーズに海外での映像制作を進めることが可能となります。

事前にカメラマンの実績を教えてもらうことはできますか?

撮影に対応するカメラマンは信頼の置けるプロの方に依頼します。ご要望いただいた場合、実績が確認できるような過去作品やデモ映像などをお見せすることは可能です。
実績をご確認いただき、もし、その作風や手法等がイメージしている映像とは異なる場合、イメージのすり合わせをプロデューサーと改めて行います。その際にカメラマンのスキルの問題であるか、もしくは機材コストの問題であるかなどを確認していきます。
確認作業の上で合意した場合は、カメラマンの変更も可能です。

撮影に立会うことはできますか?

もちろんお立ち会いいただくことは可能です。
制作スケジュールを作成する際に撮影の候補日を提示させていただきますので、
ご都合の良い日程にて決定していただければと思います。

撮影に立ち会えなくても大丈夫ですか?

撮影にお立ち会いいただけない場合は、事前の打ち合わせ、構成を通して可能な限りイメージの齟齬が無いように進めて参りますので、ご安心ください。

編集は日本で行うのでしょうか?

編集から納品書き出しまで全てハリウッドのクオリティで行いますので、基本的に制作はアメリカ在住のスタッフが現地で行います。ただし、試写に関しましては日本に拠点を持つフラッグ本社のプロデューサー立会いのもと、日本で行いますので、国内での映像制作と同様のフローで仕上がりをご確認いただけます。

撮影した内容の修正(再撮影)は可能でしょうか?

基本的に撮影前日までに天候やその他の理由で撮影の延期が懸念される場合、現地の判断で問題回避・解決を事前に行います。また内容に関しても予め構成の段階で承認をいただいた上で進めていきますので、撮影後に改めて撮影内容の修正をご希望の場合には、内容修正にかかる費用の追加予算をいただくようになっております。そうならないためにも、撮影以前の段階で十分な確認作業が行えるよう、発注主のご担当者様のお時間をいただくことがありますので、ご了承ください。

ご契約/お支払いなどについて

発注主とフラッグ社が締結した契約に基づいてフラッグ社が発注主に対して負う義務と同様の義務は、米国法人、現地制作パートナー、各クリエイターにも課されるのでしょうか?

発注依頼を受けるにあたって、弊社米国法人や現地制作パートナーであるProdigium Picturesは、弊社との間で契約を行います。また、各クリエイターとは秘密保持契約・業務委託基本契約を弊社米国法人と交わしますので、責任を持って納品まで対応いたします。

支払い条件はどのようになるのでしょうか?

株式会社フラッグと、日本円での決済が可能です。